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ロッシーニ「猫のデュエット」・・・演出

以前の記事で書きましたが、なんといっても動きがないと面白くない今回の曲。
2回ほど演出家の先生にお願いして演技を助けて頂きました。

1回目は1人で、2回目はパートナーの方と一緒に演技指導をしていただきました。

とっても気さくな先生で尋ねていくと、コミュニケーションも兼ねてなのかティータイム。
お茶を飲みながらコンサートで歌う経緯からパートナーのこと、どこでどんな所の主催なのか、
そして、曲についての自分が作ったお話を簡単に話したり、意見を聞いたりした後、早速始まりました。

最初は歌わず、自分が思うお話を演劇風にミャウの言葉だけで表現する練習をしました。
いつも音やメロディーで歌っていたので、音やメロディーがなくなると、とってもぶっきらぼーでとっても不自然。

猫の声を聞こえる通り楽譜になっているものだから、こうしよう、こんな気持ちの声を出そう、色々イメージして思いながら表現していったので、今まで音やメロディー、音楽に頼っていたところをとてもよく感じました。

音楽だけで表現出来る部分、動きで表現する部分と言うのもたくさんあるのだと思いました。
普段は、言葉と音楽だけで表現ですが、歌詞がミャウだけなので、今回は演劇面がいろいろ学べそうです。

喋りだけで動きがだいぶ固まってきてから、今度は伴奏者がいないので、CDで歌いながら
動きをつけながら何度か歌って、歌いながらの動きも覚えて終了。

2回目は、パートナーと一緒。まずはパートナーの紹介など、コミュニケーションを兼ねたティータイムで色々お話し、最初は、1人のときと同じで言葉だけで気持ちを表現。
相手がいるだけで、1人の時より表現がしやすい。相手が色々反応してくれるので、イメージしやすいということがよく感じられました。

1人で想像してイメージで表現するには、どれだけ鮮明に現実的にイメージ出来るかが鍵だと、頭では分かっていても、なかなか実行が難しい。どうしても考えた表現と言うものになりがちで、自然さが無い。

さらに、音楽をつけて歌いながら表現すると音楽にのせられ、パートナーも色々反応を返してくれるので、なんだかとっても自然に表現が出来てしまう。まるで普段の日常のように。
何度も歌いながら動きをつけていくことがとっても楽しくなってきました。

今回の演出では、メスの眠っている仕草、強さを表現するオスの筋肉もりもり表現、オスがメスに興味を持って、ちょっかいを出すお尻ペンペン表現、それに対してメスの逃走表現。
オスが、メスに愛想を振りまくこっちを見て!と言うお願い表現。
仲直りしていくスリスリ近ずく表現など、コメディー風に面白く演習されました。
実際歌いながら表現する立場でもなんだか楽しい演出です。

以前は演技するということにどうも苦手意識が働いていたのですが、そのような固定観念だった自分の思いがちょっと変わってきました。コンサートの日が楽しみです。

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