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Sing Along Nr.1 ~Renng./Freyung~

今日から12月、今年も残すところあと1ヶ月となりました。

さて、今日はいつものコンサートホールを離れ、
1区 Renng./Freyungにあります、Deloitte Toucheと言う会社の催しの一環として
合唱団の仲間と歌ってきました。

Deloitte Toucheという会社、どんな会社なのかインターネットで調べてみました・・・・

監査法人トーマツ、全世界140カ国約150,000人から成る国際的会計事務所デロイト トウシュ トーマツ。

と言うかなり世界的に大きな会社みたいです。

曲目は、前記事:Sing AlongNr.1 でご紹介通りです。

入り口で開演30分前に集合。
係りの方に控え室を案内され、建物の3階が私たちの控え室。
行ってすぐにプログラム兼楽譜の配布、そして、演奏の段取りの説明があります。

曲によって指示が色々・・・

何度繰り返すのか?同じメロディーで3つの歌詞を1番mfに、2番p、3番ハミング、アカペラ(無伴奏)などなど、指示を曲ごとに鉛筆で記入しながら説明を聞く。

控え室を出ると、大きなダンボールにプログラム兼楽譜があり、何冊か会場まで持参、
そして、会場内のお客さんにまずはお渡しするところから始まりました。

「プログラムありますか?」
「どうも!」

なんて、やり取りしながらプログラムを渡していきます。

今回のオーケストラさんは、ピアノ・バイオリン・チェロ・ボンゴ各1と歌います。
プログラムを渡したら、ピアノの近くに集まるように・・・

そして、いよいよ司会の方から演奏者の説明、
お客さんも一緒に歌えるようにと、司会者さんが曲説明や繰り返しなどの説明をした後、
皆で演奏が始まりました。

少し残念なことが・・・

お越しのお客さんたちは、音楽はあまりお好きではなかったのか、
お客さんの反応がいまいち、ノリの良いスペイン語と英語が混ざった曲と
南チロルのヨーデル風の民謡には、多少の反応はあったものの、
まじめそうな、もう聞きあきたような有名なフレーズには反応が弱く、
演奏が始まってもおしゃべりしていて、とっても悲しかったです。
中にはちゃんと聞いてくださった方もいたようですが。

歌う形も楽器演奏者さんを合唱団員が囲んでの演奏構成だったのがよくなかったのかなぁ?
なんて、いつものコンサートのようにオケの後ろにちゃんと並んで歌ったら、
お客さんの反応も違ってたのではないかなぁ?なんて、個人的に思いました。

私たちは、雇われた側ですから主催者さんの指示で動くしかありませんが。

同じプログラムで22日にコンツェルトハウス/モーツァルトホールで演奏会があります。
こちらはきっと音楽好きの方たちが聞きに来てくださることと思うので、楽しい演奏会になることを願って・・・・

明日は、いよいよ今年2回目のAngel Wingsのコンサートです。
聞きに来てくださった方々に素敵な一時を過ごしてもらえるように頑張ります。


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