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アンサンブル授業

アンサンブルの授業、これは、先生が参加生徒の声を1人1人聞いて、
それぞれにオペラの曲をくれる。

いわゆるオペラクラスの実習授業。

私は、オペラ「フィガロの結婚」のスザンナ役でアンサンブル
に参加しています。

フィガロ(バリトン)とのディエット第1幕の1場・レチターティーヴォ・2場
の長いデュエットに挑戦しています。

今日は相手役と2回目。
まずは1場のデュエットから、暗譜済みなので、譜面をはずして最初は歌い、もう1度最初から歌うときは、自分なりに表情をつけて歌ってみた。

少しずつ動きもつけていきたいなぁ、と思っているのですが、
相手役がまだ暗譜できていないので、途中がブツ切れの音楽稽古だけで終わり。なかなか先に進みません。ちょっと残念。

デュエットって相手と同じペースで勉強していかないと、
なかなか先に進まないことがよく分かりました。

私は、先のレチターティーヴォも2場も暗譜が出来ていたことを先生に伝えると、今日はレチターティーヴォだけの音楽稽古だけみてもらえました。良かった。

実際にプロの人は、オペラの立ち稽古が始まる前に全部暗譜していることが常識だと聞きました。
それに習って、暗譜苦手ですが、私も出来るだけ暗譜して授業に望むようこころがけなきゃと思いました。





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