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恒例 「第九」

毎年している年末年始恒例の「第九」コンサート無事終わりました。
今回の舞台はちょっと特別な感じでした。

大晦日では、舞台に花が飾られていたり、というのは恐らく、
合唱団が150周年を迎えた年だからなのかなぁ?

指揮者さんの嗜好でしょう、新年にはコンサート終了後、指揮者さんが代表して演奏者からお客さんへ一言挨拶の後、"Prosit Neu Jahr!"と合唱団皆で声を合わせての新年の挨拶などもしました。
過去に1度もなかった経験でした。

毎年同じ曲なのですが、指揮者やソリスト、オーケストラ、コーラスのメンバーもちょこっとずつ違うので、同じ曲なのに毎回新鮮な感じです。

ただいつも辛いなぁーと思うのは、歌う箇所は4楽章だけなのに、
毎回1楽章から板付であるということ。
歌うまでの3楽章まではベンチに座ってはいるものの、やはり舞台の上にいるので、
身動きできずにただじっとお人形のように、待ち続けるのです。
これだけは、毎年変わらずです。

ただ、今回の指揮者さんはとっても楽しい指揮をする方だったので、待ち時間は救われました。

指揮をするときは必ず指揮棒を持って指揮をするものだと思っていました。
過去本番で指揮棒なしで振っている指揮者とのコンサートはなかったので、
今回いきなり本番に指揮棒なしでのコンサートの日がありまして、ちょっとびっくりでした。

指揮者さんにとって指揮棒はお仕事道具の1つですし、忘れたなんてことはありえませんし・・・

どんな指揮だったかと言いますと、一言で言うなら「踊る指揮者さん」でしょうか?
芸術的な手の動き、まるでクラシックバレーの手の動きのようなしなやかな柔らかい振りをしたり、
低音でアクセントが欲しいと言うときなどは、グーでいきなりボクシングのパンチのようにここでアクセントー!

音楽表現も全体的に重みを置いた日もあれば、全く違って柔らかい音楽表現での演奏の日が合ったりしましたし、女性コーラスの最初の部分、楽譜上ではアルトパートのみで歌われることになってますが、いつもソプラノも一緒に歌っていたのですが、今回は楽譜通りにアルトだけで歌われたり、
歌詞上から違う歌い方などの指示もあって、今までとはちょっと違う第九コンサートとなったので、
楽しいコンサートとなりました。

2009年が皆様にとって素敵な年となりますように!

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