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"Messa di Gloria" Konzert

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教会のコンサートではありましたが、テノールにアンドレア・ボッチェッリと言うこともあるのか、
街中のレストランや喫茶店など色々なところにコンサートのカラーポスターが貼られていて、
宣伝にも力を入れていたコンサートでした。

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こちらが、コンサート会場となった教会で、細長い縦長の会場にぎっしりと並べられた客席のイス。
本番は、この会場が満員となり、すごい熱気となりました。

プログラムには、以下の5曲。

Anonimo "Christus Vencit"
Bocelli "Padre nostro"
Franck "Panis Angelicus"
Mascagini "Ave Maria"
Puccini " Messa di Gloria"

プログラムには、ボッチェッリさんが作曲された"Padre nostro"と言う素敵な曲のご披露。

事前に聞いていたのは、FranckとPucciniの2曲だけで、
Anonimoの曲を暗譜で歌うというお話をはじめて聞きました。
メロディーはいたって優しく、1・2回聴いたら直ぐに覚えられますし、

Christos vencit
Christus regnat
Christus Christus imperat

歌詞も上記のように短くたいしてなかったので、助かりました。
自由時間の間に町を観光をしながら、1人ぶつぶつ暗譜していたので、
周りの人は、なんだか変な人?何て思われてたかも・・・
観光気分半分でしたが、コンサートでは、無事に歌うことが出来たので、良かったです。

コンサートも大盛況で素敵なコンサートでした。
演奏旅行って、長時間の移動に慣れない環境で滞在するのは、
疲れることもありますが、いつもとは違った環境や国を知ることも出来ますし、
たくさんの人に素敵なコンサートをプレゼントできるのは、嬉しい限りです。
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イタリア演奏旅行 ~2日目 ② ~

2日目は、コンサート会場のエレミターニ教会での午前から昼にかけてのKlavier Probeと夜にオーケストラProbe、今回の指揮者さん、私たちの演奏に満足していただけたのか、Klavier Probeは予定より早めに終わり、昼から夜の間は、自由時間を頂けることになったので、指揮者さんに感謝!
せっかくの自由時間です、イタリア・パドヴァを楽しみました。町や建物の雰囲気を紹介します。

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建物の中には入りませんでしたが、入り口に守衛さんもいましたし、入って直ぐのところに警察の車が何台か止まっていたので、ちょっと敷地内を覗くのに気が引けたのですが、入り口付近だけちょっと見てみると、行ったことはないのですが、テレビで見たような、なんだかアメリカの映画スタジオのような印象を受けました。

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オーケストラプロベが終わって、ホテルへ帰る道々、かなり広い広場があって、ちょっと行ってみると、
大きな噴水が中央にあってライトアップ、その周りには、水路があって、何箇所か噴水に行くための石橋もあって恋人同士で尾とじれるととっても素敵な雰囲気広場です。

ウィーンへ戻ってきて、イタリア語の先生にパドヴァに行ってきたことを話したら、
このパドヴァの広場は、ヨーロッパで2つ目に大きい広場だそうです。
そして、ソ連にはヨーロッパで1番大きい広場があるのだそうです。














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イタリア演奏旅行 ~2日目 ①~

1日目は、1日オーストリアからイタリアへの移動でつぶれてしまいました。

2日目はいよいよイタリア滞在。
ヨーロッパはどこも似たりよったりの朝食。
イタリア風のパン、チャバッタと言う四角い長方形のフランスパンとでも言いますか?
ハム、チーズ、ミューズリー、フルーツ、ヨーグルトと言ったセルフサービス形式の朝食。
飲み物もセルフで、コーヒーオートマートがありました。

コーヒーオートマートでしたが、イタリアはコーヒーが美味しい!
コーヒー大好きな私、おかわりしてしまいました。

朝食を取った後は、急いで、本番で歌うパドバのエレミターニ教会のKlavier Probeへ向かいます。
残念ながらホテルから歩いて15分~20分ぐらいのところなので、
余裕をもってプロベの30分前に同室のメンバーさんと共にホテルを後にしました。

イタリア・パドバの町は、ウィーンのように市内は歩行者天国が多く、路面電車もバスもありましたが、
会場までは、徒歩でマネージャーさんが作ってくれたパドバの地図を見ながら、
行く道々イタリアの町並みを楽しみながら向かいました。
1日目は移動で、イタリアに到着したのもほとんど深夜近かったので、
周りは真っ暗で何も見えなかったので、せっかくイタリアまで来たのだし、
ほんのしばしの間でもイタリアの雰囲気を味わいたいと。。。

簡単な地図をみながら目的地の会場まで行くのですが、
やたらと細い道も多く、なれない土地、地図も大きな道や大まかな道しか表示されていなくて、
一緒のメンバーさん、イタリア語ペラペラで本当に助かりました。
途中迷いながらも、現地の人に聞きながら無事到着!
町の人たちは、暖かい親切な人ばかりでした。

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イタリア演奏旅行 

ギリギリまで荷作りバトルの末、何とかかばんに詰め込められました。
途中スーパーにちょっと寄り道してから、集合時間の13時45分にコンツェルトハウスへ向かいました。

行ってみると、メンバーの方たちも楽屋入り口に集まり始めていました。
メンバーさんが待っているそばには、小さめなダンボールがいくつか転がっていて、
これらも一緒に持っていくのかなぁ?結構ありました。

それもそのはず、イタリア演奏旅行から帰ったその足で合宿なので、
次の新プロジェクトの楽譜など色々なものも一緒にイタリアまで移動です。

コンツェルトハウスの近くにはホテルがあるので、よく道沿いには様々な旅行会社のツアー客用のバスが何台も止まっていて、私たちの乗るバスはどれだろう?

まずはマネージャーさんを探すのが一番!
マネージャーさんを見つけて、乗り込むバスを聞くと、
どうやら2階席のあるバスでイタリアまで行くようです。

眺めも違うのでは?と、急いでバスに乗り込むと、幸運なことに2階席が空いていてラッキー!
早速陣取り。

お隣になったのは、アルトパートを歌っているザビーネさん。
団員さんってたくさんいるので、このような機会でもないと、なかなかお知り合いになるのも大変です。

お話をしてみると、とっても気さくなかたで、陶器で食器や色々な置物から装飾などをデザインして作っている素敵な方とお知り合いになれました。

出発してしばらくは、ザビーネさんと色々お話をしていましたが、
期待していた景色もなんだか単調で、前日までの疲れと荷作りバトル、
そしてバスのあまりにも心地よい揺れに、ウトウトと眠る道中でした。

そして、長々とバスに揺られること9時間、夜の11時にやっと宿泊するホテルへ到着。
一緒に宿泊するエバさんとレセプションでチェックインして、
部屋へいってみると・・・

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こじんまりしていますが、綺麗な部屋で下が、ベットがちっちゃい!
たて、横共に短く、ちょっと大きい人だったらはみ出してしまうのでは思う。
幅なんて、ちょっと寝返りをしたら落ちてしまうのではないかと思うほど狭くて、
ベットから落ちないようにしなきゃなぁ。笑・・・(寝ぞうは決して悪くありません)
長時間バスに揺られ、バスの中でも眠ったのに、それでも疲れていたのか、ぐっすりでした。









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イタリア演奏旅行 ~荷作りバトル~

夏の間ずっと楽しみにしていたイタリア演奏旅行にいってきました。

今までは1泊2日の演奏旅行が多かったのですが、今回はちょっと長旅です。
演奏旅行+合宿。

イタリアに2泊3日、週末は、サンクト・ペールテンに1泊2日の予定と言うことで、
今までよりも持ち物が多かったのと、前もって荷作りしていなかったので、出発前はバタバタで
ちょっと大変でした。

出発前日の予定がぎっしりで、合唱団恒例の2年に1度あるVorsingen、
Korrepetitionの授業、そして、最後の調整も兼ねたプロベと、午後からずっと歌いっぱなしの1日。

急いで帰宅してからは荷作りバトルでした。
あっ、これは必要、あれも持っていこう・・・と、
持っていくものを並べてみると、なんだかとってもたくさんになってしまいました。

コンパクトになるべく荷物を少なくしたかった私は・・・・

手荷物で持ち込み可能なコロコロ旅行かばん1つ
コロコロに付随している小さめなかばん1つ
そして、移動や観光で使える小さめな(楽譜の入る)ショルダーの付いたかばん1つ

持ち物3つでいきました。

絶対忘れてはいけないのが、コンサートで着るユニフォームにネックレスと靴。
小さくたたむとしわになってしまうユニフォームと靴って意外と場所を取ること発覚。
持っていこうと並べたものたちがあまり入らなくて、何度も入れたり出したり、
これは置いていこう、などなどあれこれ悩んでいるうちに、いつの間にか夜中に・・・

明日に響く!もう寝なくちゃ!と結局荷作りが全部終わらず、
出発当日ギリギリまで荷作りでバタバタでした。

出発前からバタバタでいったいどうなるのでしょうか?

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シーズン開始

早速新シーズンのプロベが始まりました。
始まったのは、9月末にありますイタリア演奏旅行のプロジェクトから。
久々2ヶ月ぶりにメンバーとの再会、同じく2ヶ月ぶりのプロベでもあるので、
曲を思い出しながらのプロベでした。

実は、このプロジェクトのプロベって結構飛び飛びなんです。
前シーズン終了間際に何度かあって、2ヶ月間シーズンオフで休み、
今シーズンが始まって直ぐプロベ、2週間ほど出発前日にプロベがあって、
それまでは再びお休み。

覚えているかちょっと心配になりましたが、伴奏が始まって歌い始めると
だんだんとメロディーや感覚などが戻ってきたので一安心。

とても気に入っている曲であり、イタリアでの演奏会も初めてですし、
どんなところでコンサートするのか、今からドキドキしています。
コンサートが待ち遠しいです。

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"In vino veritas"

8月最後にありましたコンサート”In vino veritas"
こちらは、ウィーンより車で40分ほどいったところにあります、
ニーダーオースターライヒ州のヒゥフラインと言うところにある、
ホイリゲでのコンサート。

現地集合のウィーン市外での小さなプロジェクトコンサートなので、
いつものことながら、合唱団員さんの車に乗せて頂いて、現地へ向かいました。

いつもより小さい30人程度のプロジェクトで、ドイツ語・イタリア語・英語・方言と様々な言語を集めた、小・中ぐらいのいくつかの民謡を集めたプログラムとなっていて、中にはお酒の席で歌われる「ワイン合唱」となずけられている曲もプログラムに入っています。

多言語で細かいテキストにテンポが速いので、まるで早口言葉で歌っているような・・・

ドイツ語の方言は、現地の方に読み方を教えてもらいました。さすがに方言は読めない。
ほとんどは標準ドイツ語で読めばよいのですが、特に目立ったいくつか特徴的なのがありまして、aの上に小さな白丸が付いている単語から、ドイツ語ではフロイントゥ(友達)と読むところをフライントゥですし、ファーター(お父さん)がフォーダー、ムッター(お母さん)がムアダーなんて読むんです。

d'Sunnと言う単語、ツンと読む、全く予想できない読み方の単語もあって、これはさすがに教えてもらわなければ発音できませんでした。

さて、今回はちょっとした自然を使った演出をつけてのコンサート、と言ってもオペラのような大きな動きがあるわけではないのですが、演出を聞きながらのゲネプロ。

男性は、舞台袖上手(お客さんからみて右手)から、メゾは、舞台袖下手(お客さんからみて左手)、ソプラノは舞台下手側の木陰に隠れてスタンバイ。

最初にバスが舞台上手から、タンバリン1人、トライアングル1人と共に歌いながらアカペラ入場、ひとメロディーが終わるとテノール・メゾ・ソプラノの順にカノンの要領でアカペラで各パート違うテキスト合唱で歌った後、次の演出された立ち位置へ行く為、歌いながら舞台を降り、男性と女性の掛け合い合唱曲と言うことで、男性・女性が半々で客席を囲む立ち位置で準備をする。

立ち位置が決まったところで5重唱を聴き、掛け合い合唱を歌ったところで第1部終了。
休憩を挟んで第2部が始まる。

休憩中は空いた席に皆で座ってお客さんと一緒に夕食を頂く。
夕食と言っても典型的なホイリゲ料理でパン・ハムとワイン。

第2部は、最初から皆入場し、短い民謡を歌った後、2重唱が入って、最後を盛り上げるために、テンポやリズムが弾んだ陽気な楽しい曲で締めくくり。

プログラム終了後、お客さんからアンコールが。
お客さんの声に答えるため、最初に歌ったカノンをアンコール曲に。

どの曲も周りを陽気にしてくれるような、歌っている方も心弾む楽しい曲ばかりでした。
簡単な立ち位置を変えての演出合唱の合間に小さな2重唱、5重唱も加わり、素敵な楽しい夏のコンサートでした。


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久しぶりに更新

あっと言う間に夏が終わってしまい、9月に入ってしまいました。
ずっとお休みしていたブログ更新ですが、
これから少しずつしていきますので、よろしくお願いします。
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