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ダニエラ・テーラー

Daniela Teller

友人に誘われて、ダニエラ・テーラーさんの講演会に行ってきました。彼女は、ラジオÖ3-Weckerと言う番組に出演する傍ら、コミュニケーション・修辞学・プレゼンテーションなどのコーチング指導をしている方でもあります。

人前で発表したり、表現することに対しての彼女の経験談を色々聞かせて頂きました。
とても興味深い内容で、講演会ってきちんと話す形をとるのがほとんどなので、やたら難しい表現方法のように思っていたので、聞いてもほとんど分からないかなぁ?と思っていましたが、
彼女の話し方、表現方法、言葉使いなど、さすが指導をしているだけのことはあります、言語の未熟な私でもとっても分かりやすく聞きやすかったです。

とても興味深い内容で、人前で表現をするという共通点がありましたので、1時間と言うとても短い時間でしたが、聞き入りながらも自分に必要なことを理解できたことだけですがメモをとることが出来て、彼女の講演からすごく学ぶものがありました。

この講演が飛躍の為の助けになってくれるような気がします。
誘ってくれた友人に心から感謝です!





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恒例 「第九」

毎年している年末年始恒例の「第九」コンサート無事終わりました。
今回の舞台はちょっと特別な感じでした。

大晦日では、舞台に花が飾られていたり、というのは恐らく、
合唱団が150周年を迎えた年だからなのかなぁ?

指揮者さんの嗜好でしょう、新年にはコンサート終了後、指揮者さんが代表して演奏者からお客さんへ一言挨拶の後、"Prosit Neu Jahr!"と合唱団皆で声を合わせての新年の挨拶などもしました。
過去に1度もなかった経験でした。

毎年同じ曲なのですが、指揮者やソリスト、オーケストラ、コーラスのメンバーもちょこっとずつ違うので、同じ曲なのに毎回新鮮な感じです。

ただいつも辛いなぁーと思うのは、歌う箇所は4楽章だけなのに、
毎回1楽章から板付であるということ。
歌うまでの3楽章まではベンチに座ってはいるものの、やはり舞台の上にいるので、
身動きできずにただじっとお人形のように、待ち続けるのです。
これだけは、毎年変わらずです。

ただ、今回の指揮者さんはとっても楽しい指揮をする方だったので、待ち時間は救われました。

指揮をするときは必ず指揮棒を持って指揮をするものだと思っていました。
過去本番で指揮棒なしで振っている指揮者とのコンサートはなかったので、
今回いきなり本番に指揮棒なしでのコンサートの日がありまして、ちょっとびっくりでした。

指揮者さんにとって指揮棒はお仕事道具の1つですし、忘れたなんてことはありえませんし・・・

どんな指揮だったかと言いますと、一言で言うなら「踊る指揮者さん」でしょうか?
芸術的な手の動き、まるでクラシックバレーの手の動きのようなしなやかな柔らかい振りをしたり、
低音でアクセントが欲しいと言うときなどは、グーでいきなりボクシングのパンチのようにここでアクセントー!

音楽表現も全体的に重みを置いた日もあれば、全く違って柔らかい音楽表現での演奏の日が合ったりしましたし、女性コーラスの最初の部分、楽譜上ではアルトパートのみで歌われることになってますが、いつもソプラノも一緒に歌っていたのですが、今回は楽譜通りにアルトだけで歌われたり、
歌詞上から違う歌い方などの指示もあって、今までとはちょっと違う第九コンサートとなったので、
楽しいコンサートとなりました。

2009年が皆様にとって素敵な年となりますように!

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久しぶりに更新

あっと言う間に夏が終わってしまい、9月に入ってしまいました。
ずっとお休みしていたブログ更新ですが、
これから少しずつしていきますので、よろしくお願いします。
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ニラで・・・

ニラは季節の野菜。
3月中旬~4月中旬ぐらいまでしか食べられません。
5月近くになると花が咲いて、食べられるはずの葉っぱが毒に変わってしまうので、
花が咲く前のほんの短い期間限定。

こちらのニラは、こんな感じです。DSC00130_20080324221207.jpg


日本のものと違って、なんだか笹の葉に似た感じですね。

摘んできたニラで早速作ってみたのはこちら・・・

DSC00125.jpg


ちょっと見た目はあまり良くないですが、久しぶりに餃子を作ってみました。
時期以外はニラなしで作っている餃子、ニラ入りの餃子美味しく出来ました。

ここで質問です。
皆さん餃子を焼くとき、どんな調理方ですか?

油で焼いて、焦げ目がついたところで水を入れて蒸らす調理法。
今までは、このように焼いていました。

知り合いから教えてもらった調理法、本格的中華の調理方は・・・

まず、水を入れて蒸らした後、油を入れてカリッとさせる調理方だそうです。
今回は、教えてもらった本格中華の調理法で焼いてみました。

ニラがなくなるまでは、しばらくニラ料理が続く・・・

次は何を作ろうかなぁ?
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散策・・・

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気候・・・

せっかく暖かくなってきた、春が近いなんて思っていたのですが、昨日いきなり冬に逆もどり・・・

気温3℃、そして、雨だと思っていたのが急に雪に変わりました。
そしてしばらく降り続いてたので、路上駐車の車は真っ白。

雪が降った後は、雨に変わり雪は荒い流されましたが、
ここ2・3日は寒く、天気もどうやら悪いという予報です。
来週の月曜日はイースター休暇なので、こちらは3連休!
きっと家族でどこかへ出かける方も多いのに・・・

明日は、友人に誘われてBärlauch(ニラ)を摘みに行く予定なのですが・・・
天気はどうなのでしょう???雨は降って欲しくないなぁ・・・!
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暖房の音・・・

新しいお部屋に移って半月ほどたちました。
部屋にもだいぶ慣れてはきましたが、片ずけってなかなか終わりませんね。

春の兆しが少しずつお目見えしつつも、夜になるとまだまだ冷える日々。
もうしばらくは暖房のお世話に。

こちらの暖房は、ツェントラルヒーティング。
ガスで水を温めて、お湯が部屋を暖めているシステムなんです。
そして、一定温度にセットをして、下がると勝手に暖房のスイッチが入ります。
そのたびに暖房タンクにお湯が流れていく音が聞こえます。

はじめのうちは、何の音だろう?なんだか耳障り・・・なんて思っていたのですが、
だんだん住んでいるうちに、そんな音が、心地よく感じるようになりました。

部屋にいながら川が流れているような、小さな噴水を思わせる音に聞こえてくるので、
そんな音を聞いていると、なんだか心が落ちついていくような・・・

原因は暖房タンクの中に空気が入っているために音がするそうなのですが、
空気を抜く鍵のようなものがあって、その鍵で空気を抜くと音がなくなって静かになるとか。
心落ち着く感じをさせる暖房、なんだか面白いです。
もう少ししたら、暖房も使わなくなるし、もうしばらくこのままでもいいかなぁ・・・
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桜・・・

お引越しをしてから、必要最低限のお店だけチェックしていましたが、
丁度イースター休みなので、少し家の辺りを歩いてみることにしました。

歩いてみると、少し家からは離れてはいますが、
それでも歩いて10分ぐらいのところに安いスーパーを見つけ、
小さな広場が近くにありことも発見しました。

そこには、まだ少ししか花が咲いていませんが、春を感じさせる桜が咲いていました。
まだ、少し寒いですが、間もなく暖かい春がやってくるんだなぁ!と。

桜1


桜2
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安宿

私が今回泊まったところを少しご紹介しますね。

"Put inn"と言うところで、ベルリンの町のほぼ中心地に近く、
市内でも結構有名な道、Friedrichstrasseにも近いところなので、
町の中心に出るにはとても便利なところです。

ちなみに、ちょっと用事で行くところがありましたが、場所が良かったことに、
目的地まで歩いて、12・3分ぐらいで行かれる距離のところが宿泊先でした。

ちょっと面白いシステムで、レセプションは一応あるのですが、
朝7時から11時・17時から20時までしか人がいないのです。

今回夕方17時までにはちょっと早めに到着してしまい、
まだレセプションはあいていなかったのですが、
入り口のドアに張ってある張り紙に電話番号があり、
そこへ電話すると、部屋の入り方を指示されました。

入り口の側にセーフティーボックスがあり、暗証番号を聞きながら開けると、
そこに宿泊客の名前の書いてある注意書きと一緒に、
部屋の鍵が入っていて、それで部屋に入ってくれ!と言うことだった。

時間になったらレセプションに行って、建物の中を案内してくれました。
なんだかここは、ホテルやペンションと言うよりも、建物の部屋を1部屋借りる感じ。
部屋はそれぞれ名前がついていて、私が泊まったのは”Sofia”と言う女性の名前の部屋。
静かで、綺麗な部屋でした。

宿泊2

宿泊1

トイレとシャワーは部屋の外で他の部屋と共同、そして、キッチンに休憩室もあり、
小さなロビーには1台のコンピュータがあって、24時間無料でインターネットも出来るので、
とても便利です。

朝食は頼んだら1食4ユーロ。
部屋は1泊29ユーロでとっても安くて手ごろでした。
キッチンもあるので、自分で持参したものを簡単に調理したり、
近くのスーパーで買い物をして何か作ることも可能なので、すごく快適なところでした。
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2泊3日で・・・

知り合いの方が、丁度お仕事でベルリンにきていたので、
その方と食事をご一緒させていただくことが出来たので、
安くて味の悪くないお店に行くことが出来ました。

線路下にあった、イタリアンレストラン。
連れて行っていただいて、場所も名前も忘れてしまったのですが、
普通に食べるとちょっと高いところですが、昼時16時までに入ると、
ハッピーアワーなるものをやっているお店で、普段の半分の値段で食べられます。

ソニープラザだったでしょうか?のお隣のショッピングモール街にある、
Asia Pavirionと言う中華を食べさせるセルフサービスのお店。
中華焼きそばが中心で、中華にしてはしつこくないお味で、なんともボリュームが結構あって、
最低4ユーロから。行ったのが丁度昼時で、安くて、味も悪くないので、現地の人たちにも結構人気みたいで、ビジネスマンや家族連れの人でにぎわっていました。

もう1件、Vapianoと言うイタリアンレストランへ行きましたが、
ここが一番私は気に入って、お勧めしたいお店です。

italian

レストラン・ヴァピアーノ

ここもセルフサービスなのですが、まずお店へ入ると一人ひとりカードを渡され、
サラダ・パスタ・ピザ・デザートのセルフ。
私は、パスタを頼んだのですが、いくつかのグループがあって、そのグループごとにいくつかソースを選べる上に、パスタ麺も何種類から好きなものを選べて、その場で作ってくれます。
麺もお店で作っているのか生パスタ麺、バジリコソースを頼んだのですが、
最後に生のバジリコの葉を苗から摘んで入れてくれるし、座席にもバジルの鉢植えがあって、
自分で摘んでさらに加えて食べても良いのです。
食べ終わったら、出口付近のレジにカードを出して支払うシステム。
デザートも美味しいという噂。

同じ支店がウィーンの美術史博物館の裏辺りにあるそうなので、今度デザートを食べにいけたらと・・・

ストで乗り物はほとんど動いていないし、あまり観光する時間がなかったのですが、
ドームだけ見に行くことが出来、中に入り塔の一番上まで行って、ベルリンの町を一望してきました。

景色
タワー
Dom
gaiseimon


風がかなり強くて、雨が降ったり止んだりの日で、あまり天気はよくなかったのですが、
素敵な眺めでした。




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