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ダニエラ・テーラー

Daniela Teller

友人に誘われて、ダニエラ・テーラーさんの講演会に行ってきました。彼女は、ラジオÖ3-Weckerと言う番組に出演する傍ら、コミュニケーション・修辞学・プレゼンテーションなどのコーチング指導をしている方でもあります。

人前で発表したり、表現することに対しての彼女の経験談を色々聞かせて頂きました。
とても興味深い内容で、講演会ってきちんと話す形をとるのがほとんどなので、やたら難しい表現方法のように思っていたので、聞いてもほとんど分からないかなぁ?と思っていましたが、
彼女の話し方、表現方法、言葉使いなど、さすが指導をしているだけのことはあります、言語の未熟な私でもとっても分かりやすく聞きやすかったです。

とても興味深い内容で、人前で表現をするという共通点がありましたので、1時間と言うとても短い時間でしたが、聞き入りながらも自分に必要なことを理解できたことだけですがメモをとることが出来て、彼女の講演からすごく学ぶものがありました。

この講演が飛躍の為の助けになってくれるような気がします。
誘ってくれた友人に心から感謝です!





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00 : 00 : 00 | 日々のつれずれ・・・ | Comment(1) | UP↑

アンサンブル演奏会

アンサンブルの演奏会。
実は、コンサート前に2度も風邪を引いてしまったので、コンディションが戻るかとっても心配でした。
おまけに、本番前1回で復習をし、さらに演技の変更や新しい演技まで入ってきたので、
本番前のゲネプロで演技確認、ぶっつけ本番のような部分も実はあったのです。

演奏会に参加するのは、喜劇「こうもり」のフィナーレ部分のアデーレ役、といってもこちらは、ソプラノの人は全員アデーレのパート、メゾは、オルロフスキ役を全員で歌うので、ソロっと言うわけではないのだけれど。
本番は、ソロ部分は1列に前に出て、全員一緒になるところは下がる。
そして、ワイングラスに本物のシャンパンを少し入れて、近くの人と乾杯する!
たったこれだけの演技なのですが、2回ほど練習があったものの、コンディション不慮で休んでしまった為、1回の練習でどこでどんな動きをするか確認、ゲネプロで練習、そして本番・・・(焦)

そして、ソロではオペラ「ウィンザーの陽気な女房たち」のフルート役、このオペラのほんの1部分をパートナーの人と歌うのです。

演技付で歌うのは今回で2回目、1回目はロッシーニの二重唱「猫のデュエット」
前回は、歌詞が猫の声だけなので、歌よりも演技の方を中心に勉強できたかなぁ?なんて思ってましたが、今回は、そうも言っていられず、歌詞、メロディー、リズム、入りの間、演技全てが勉強でした。私にはかなり大変な曲ではありましたけれど、たくさんのことを勉強しました。

実は、この曲を頂いたときは、はっきり言って乗り気ではなく、逆に歌いたくない!と思っていたのです。歌詞やリズムがとっても細かい、まるで早口言葉のよう、パートナーとのいったりきたりする間の入り、カデンツ、それから微妙な音程で楽譜を見ただけで、実は拒否反応が・・・

そんな気持ちで始めたので、色々なことを勉強できると思いつつも早く終わらせて次の曲を勉強したい!と思っていたのです。
しかし、今回はアンサンブルを組むグループが多かったので、授業で練習する時間もなかなか回ってこないので、なかなか先へ進んでくれませんでした。

はじめてしばらくは、ここで歌って、ここでこうして、あーして、歌詞なんだったかなぁ?などと色々頭をめぐらしていたのですが、少しずつ形が出来てくると楽しくなってきました。
1人でここでこうして、あーして、などと思いを廻らすよりもパートナーが一緒だと自然に反応しやすい感じ。

そして、小道具を使いながらのコンサートもはじめてのことでした。
イス・テーブル・雑誌・手紙の4つの小道具を使いながらですと気持ちの表現の助けになってくれるので小道具様々。

場面設定は、とある喫茶店でお隣さんとばったり出会って、お互いが貰ったお手紙を読みながら、
ん?内容がずべて同じ!ではないですか!お隣さんと一緒に手紙を送った相手にぎゃふんといわせる計画を立てましょう、と言う、面白いお話。

本番って何があるか分かりません、始めのうちは手紙を身体のどこかに隠さなければなりません。
練習のときは普段着なので袖口に隠せたのですが、本番は袖なしのドレスを着たので、手紙の隠し場所は必然的に胸元。
ゲネプロではじめて胸に隠した手紙を取り出しながらでしたので、手紙を出すのに手間取ったので、
本番がちょっと不安気味。

本番での手紙の出しは、ゲネプロで練習が出来たので、上手くいったのですが、
練習場所と本番の舞台の広さが全然違って、相方へ寄っていくのに・・・

えー、スペースがない!

さー、困りました、とっさに頭に浮かんだのが、左から近ずくところを右から近ずいて行くことでした。
とっさのアドリブ演技を思わずしてしまった私、来る方向が左右逆だったので、相方も一瞬びっくり!
突然の私のアドリブに相方もちゃんと合わせてくれたので、本当に感謝!
お陰でなんとか上手くいきました。

舞台の上では、練習通りにいくこともあるけれど、なにがあるか分かりませんね。
練習と違ったときでも落ち着いて、対応をする良い勉強しました。

演出して頂いた先生から良かったけれど、動きが1箇所違ったね、と・・・

ハプニングもあり、ドキドキもありましたが、楽しいコンサートで満足でした。



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コンディション・・・

もう直ぐコンサート。
1つは、アンサンブル、そしてもう1つは、ソロ。
久しぶりのソロ出演で、今から緊張しています。

今年は、風邪が大流行!
風邪なんて、いつも流行っているとは思うのですが、
めったに引かない風邪を1度ならず、2度までも・・・・

治ったと思っていたらの2度目の風邪には参りました。
お陰で1度目で2週間近く歌えず、治ったと思って、
少しずつ練習を始めたところでしたが、どこかで風邪菌を貰ってしまい、
2度目ダウンで歌えなくなってしまった。

2度目の風邪を切っ掛けに、また風邪菌を貰っては大変!
これ以上風邪が長引いて歌えなくなるのは演奏会が近いので厳しい・・・

体力おんぞん、風邪菌を貰わないようにと、とにかく家から一歩も出ない生活、
勿論買い物には出掛けても、とにかく直ぐに済ませて家に戻る、
外気や人との接触を極力避けての生活。
そのお陰か、2度目は比較的早く治り、ホッとしました。

治ったのは良かったものの、2度も続けざまに引いた風邪で、体力が落ち気味、
コンディションがなかなか戻ってこない。(泣)

風邪が治って少しずつ歌い始めたものの、今までに積み上げてきた楽器(身体)の感覚と言うものが分からなくなってしまって、落ち込み、ちょっと焦り気味。

本番前2回アンサンブルのパートナーとの練習が出来ると思っていたのですが、
コンディションが良くなかった為、アンサンブル授業をお休み、
1回になってしまったので、不安気味。

そんなこんなで何とか本番前の1回は授業に参加することが出来ました。
授業には参加しましたが、皆で歌う喜劇「こうもり」、こちらの暗譜が出来ていないこと、
おまけに簡単ではありましたが、演技もついてきて超ー焦りました。
演技を確認する場は、本番前のゲネプロしか無いので、ほとんどぶっつけ本番状態・・・

パートナーと歌うオペラ「ウィーンザーの陽気な女房たち」、暗譜は何とかできているものの、
本番1週間前に一部演技の変更もあり、本番で上手く出来るかがとっても心配でした。
まぁ、とにかく頑張ります。




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恒例 「第九」

毎年している年末年始恒例の「第九」コンサート無事終わりました。
今回の舞台はちょっと特別な感じでした。

大晦日では、舞台に花が飾られていたり、というのは恐らく、
合唱団が150周年を迎えた年だからなのかなぁ?

指揮者さんの嗜好でしょう、新年にはコンサート終了後、指揮者さんが代表して演奏者からお客さんへ一言挨拶の後、"Prosit Neu Jahr!"と合唱団皆で声を合わせての新年の挨拶などもしました。
過去に1度もなかった経験でした。

毎年同じ曲なのですが、指揮者やソリスト、オーケストラ、コーラスのメンバーもちょこっとずつ違うので、同じ曲なのに毎回新鮮な感じです。

ただいつも辛いなぁーと思うのは、歌う箇所は4楽章だけなのに、
毎回1楽章から板付であるということ。
歌うまでの3楽章まではベンチに座ってはいるものの、やはり舞台の上にいるので、
身動きできずにただじっとお人形のように、待ち続けるのです。
これだけは、毎年変わらずです。

ただ、今回の指揮者さんはとっても楽しい指揮をする方だったので、待ち時間は救われました。

指揮をするときは必ず指揮棒を持って指揮をするものだと思っていました。
過去本番で指揮棒なしで振っている指揮者とのコンサートはなかったので、
今回いきなり本番に指揮棒なしでのコンサートの日がありまして、ちょっとびっくりでした。

指揮者さんにとって指揮棒はお仕事道具の1つですし、忘れたなんてことはありえませんし・・・

どんな指揮だったかと言いますと、一言で言うなら「踊る指揮者さん」でしょうか?
芸術的な手の動き、まるでクラシックバレーの手の動きのようなしなやかな柔らかい振りをしたり、
低音でアクセントが欲しいと言うときなどは、グーでいきなりボクシングのパンチのようにここでアクセントー!

音楽表現も全体的に重みを置いた日もあれば、全く違って柔らかい音楽表現での演奏の日が合ったりしましたし、女性コーラスの最初の部分、楽譜上ではアルトパートのみで歌われることになってますが、いつもソプラノも一緒に歌っていたのですが、今回は楽譜通りにアルトだけで歌われたり、
歌詞上から違う歌い方などの指示もあって、今までとはちょっと違う第九コンサートとなったので、
楽しいコンサートとなりました。

2009年が皆様にとって素敵な年となりますように!

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第九

ムジークフェラインで歌うのは初めての経験。

DSC00309.jpg

可能な限りですが、はじめて歌うコンサート会場の雰囲気を画像に残しています。
後でその画像を見ると、何となくその時感じたホールの雰囲気や
コンサートの時のことを思い出します。今回もリハーサルの休憩時間の合間にいくつか撮りました。

DSC00313.jpg

ここは、リハーサルの前に団員さんたちと発声練習をしたスタジオです。
集合場所は、Bühnen Eingangと言う演奏者や関係者の通用口に集合。
行ってみるとマネージャーさんが待機しています。
スタジオに行くのがちょっと難しいというマネージャーさんのお話。
途中までは、マネージャーさん、途中からは、合唱指揮さんがバトンタッチでリハーサル室まで案内。
案内されながらリハーサル室へ行く道のり、階段を登ったり、下ったりして、
様々なリハーサル室へ繋がる踊り場へ到着、壁には、たくさんのリハーサル室やスタジオ室の
札の案内がかかっていて、色々と分かれ道の通路があり、案内がないと慣れていない限り
目的の部屋まで行くのは難しそうでした。
マネージャーさんの言ったとおり、1人で行くとなったら迷ってました。

DSC00315.jpg DSC00316.jpg

舞台からみた楽友会協会ホール。
いつも歌っているホールと全然雰囲気が違いました。
とっても風情があるホール、いつもは横幅のあるホールなので、
縦長のホールでは、ちょっと狭く、明かりが少なく、なんだかとっても暗い感じを覚えました。
楽譜を見ながら歌うとき、楽譜みずらいかなぁ?なんて思ってしまいました。

舞台へ行く時には、左右半分ずつ、階段を登って、
最後の列から最初の列と言う入場方式で、会場のセッティングで入場方式も色々様々。

何度か第九のコンサートで歌っていますが、そのほとんどが1楽章から板付と言うパターンがおおくて、歌うまでの4楽章を座って待つのは、脱力しすぎてもいけないし、びしっとしすぎても、歌うまでに体ががちがちになりそうで、毎度ながら疲れます。

そして、いざ4楽章に入って、立ち上がるときのこと。
いつもならパッと立ち上がれるはずなのですが、今回はどうも勝手が悪く、
立ち上がった後、左側に立った団員さんが少しずつ右へとずれてきて押される・・・
やはり歌うためのスペースが狭いようでそんなことが起こったのか、
押されるがまま、右側へとあまりお客さんに分からないようにトットットッと立った後からずれました。
分からないようにとは思っても、多分分かってしまっただろうなぁ。と思いつつ、ちょっと恥かしい気も・・・

たくさんのお客でほぼ満員、4楽章が始まる前にすでに熱気、そしていざ4楽章を歌っていくと、
熱気で舞台は暑い、歌うことでエネルギーを出していることでさらに暑い、暑さでぼーっと気が遠くなるかと思いました。色々思いはありましたが、素敵なコンサートとなりました。

実は、11月にも楽友会ホールでコンサートをするので、その前にどんな雰囲気のところなのか感じとくのは良いです。

ちょっと心配になりました。
次に歌うのは、Berlioz"Grosse Messe des Morts"と言う、
ベルリオーズのレクイエムなんですが、グロースから大きなレクイエム。
そうなのです、2つの合唱団共同でのコンサートで、女性90人、男性90人、計180人でのコンサート。
第九の倍の人数なので、どうなるのかなぁ?歌うスペースに余裕が欲しいところ、
そして、暑さと合唱は結構歌うところも多いし、歌うことでエネルギーを使うので、
体力もつけておかなければ・・・



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第九 ~プロベから~

年に1度は必ず歌われているベートーベンの第九のコンサート。

もう何度も歌っているのでプロベもピアノのリハーサル、
オーケストラのリハーサル、ゲネラルリハーサルのみ。

そして、ピアノリハーサルがコンツェルトハウスの大ホールで行われました。
ホールへ行ってみると、リハーサルの為のイスが並んでいるのですが、
いつも歌われる人数よりも随分と少ないです。

普通は100人以上で歌われる第九ですが、今回は73人のメンバーと共に、
いつも歌いなれているコンツェルトハウスから離れて、お隣さんとでも言いますか、
今回は、ムズィークフェラインでのコンサートなんです。

今回の指揮者さんは、曲の途中からはじめて、最初に戻って合わせをしました。
今までですと、必ず最初から通していくのですが、今回は変わったリハーサルの順番だったので、
なんだか変な気分。

最初から合わせていって、始めに合わせた部分をさいど歌い始めると、
「確かさっきもうあわせたよね」と指揮者さんの一言。
2時間取っていた合わせの時間でしたが、一通り合わせが終わるのに1時間もかかってないような・・・あっという間にプロベ終了です。

こんなに直ぐに終わったプロベは、ベッリーニのオペラ「ロミオとジュリエット」以来です。
あの時も待ち時間は長かったけれど、随分早く終わったなぁ。
それもそのはず、歌うのはたったの20小節だったので・・・
第九はもう少したくさん歌うところあるのですが、これも結構記録かなぁ?

早めにプロベが終わるということは、指揮者さんが思う音楽のイメージどおり、
私たちの歌に満足してくれたと言うことですね、コンサートも上手くいきますように!

ムズィークフェラインで歌うのは初めてなので、どんな雰囲気のところなんだろう?
合唱指揮さんのお話では、いつも歌っているコンツェルトハウスのホールよりも
歌いやすいホールらしいので、とっても雰囲気の優しいホールなのかなぁ?と、
そして、声もよく響いてくれるホールらしいのです。

本番がとっても楽しみです。
その前に、オケ合わせとゲネがありますが・・・


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"Messa di Gloria" Konzert

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教会のコンサートではありましたが、テノールにアンドレア・ボッチェッリと言うこともあるのか、
街中のレストランや喫茶店など色々なところにコンサートのカラーポスターが貼られていて、
宣伝にも力を入れていたコンサートでした。

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こちらが、コンサート会場となった教会で、細長い縦長の会場にぎっしりと並べられた客席のイス。
本番は、この会場が満員となり、すごい熱気となりました。

プログラムには、以下の5曲。

Anonimo "Christus Vencit"
Bocelli "Padre nostro"
Franck "Panis Angelicus"
Mascagini "Ave Maria"
Puccini " Messa di Gloria"

プログラムには、ボッチェッリさんが作曲された"Padre nostro"と言う素敵な曲のご披露。

事前に聞いていたのは、FranckとPucciniの2曲だけで、
Anonimoの曲を暗譜で歌うというお話をはじめて聞きました。
メロディーはいたって優しく、1・2回聴いたら直ぐに覚えられますし、

Christos vencit
Christus regnat
Christus Christus imperat

歌詞も上記のように短くたいしてなかったので、助かりました。
自由時間の間に町を観光をしながら、1人ぶつぶつ暗譜していたので、
周りの人は、なんだか変な人?何て思われてたかも・・・
観光気分半分でしたが、コンサートでは、無事に歌うことが出来たので、良かったです。

コンサートも大盛況で素敵なコンサートでした。
演奏旅行って、長時間の移動に慣れない環境で滞在するのは、
疲れることもありますが、いつもとは違った環境や国を知ることも出来ますし、
たくさんの人に素敵なコンサートをプレゼントできるのは、嬉しい限りです。
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イタリア演奏旅行 ~2日目 ② ~

2日目は、コンサート会場のエレミターニ教会での午前から昼にかけてのKlavier Probeと夜にオーケストラProbe、今回の指揮者さん、私たちの演奏に満足していただけたのか、Klavier Probeは予定より早めに終わり、昼から夜の間は、自由時間を頂けることになったので、指揮者さんに感謝!
せっかくの自由時間です、イタリア・パドヴァを楽しみました。町や建物の雰囲気を紹介します。

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建物の中には入りませんでしたが、入り口に守衛さんもいましたし、入って直ぐのところに警察の車が何台か止まっていたので、ちょっと敷地内を覗くのに気が引けたのですが、入り口付近だけちょっと見てみると、行ったことはないのですが、テレビで見たような、なんだかアメリカの映画スタジオのような印象を受けました。

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オーケストラプロベが終わって、ホテルへ帰る道々、かなり広い広場があって、ちょっと行ってみると、
大きな噴水が中央にあってライトアップ、その周りには、水路があって、何箇所か噴水に行くための石橋もあって恋人同士で尾とじれるととっても素敵な雰囲気広場です。

ウィーンへ戻ってきて、イタリア語の先生にパドヴァに行ってきたことを話したら、
このパドヴァの広場は、ヨーロッパで2つ目に大きい広場だそうです。
そして、ソ連にはヨーロッパで1番大きい広場があるのだそうです。














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イタリア演奏旅行 ~2日目 ①~

1日目は、1日オーストリアからイタリアへの移動でつぶれてしまいました。

2日目はいよいよイタリア滞在。
ヨーロッパはどこも似たりよったりの朝食。
イタリア風のパン、チャバッタと言う四角い長方形のフランスパンとでも言いますか?
ハム、チーズ、ミューズリー、フルーツ、ヨーグルトと言ったセルフサービス形式の朝食。
飲み物もセルフで、コーヒーオートマートがありました。

コーヒーオートマートでしたが、イタリアはコーヒーが美味しい!
コーヒー大好きな私、おかわりしてしまいました。

朝食を取った後は、急いで、本番で歌うパドバのエレミターニ教会のKlavier Probeへ向かいます。
残念ながらホテルから歩いて15分~20分ぐらいのところなので、
余裕をもってプロベの30分前に同室のメンバーさんと共にホテルを後にしました。

イタリア・パドバの町は、ウィーンのように市内は歩行者天国が多く、路面電車もバスもありましたが、
会場までは、徒歩でマネージャーさんが作ってくれたパドバの地図を見ながら、
行く道々イタリアの町並みを楽しみながら向かいました。
1日目は移動で、イタリアに到着したのもほとんど深夜近かったので、
周りは真っ暗で何も見えなかったので、せっかくイタリアまで来たのだし、
ほんのしばしの間でもイタリアの雰囲気を味わいたいと。。。

簡単な地図をみながら目的地の会場まで行くのですが、
やたらと細い道も多く、なれない土地、地図も大きな道や大まかな道しか表示されていなくて、
一緒のメンバーさん、イタリア語ペラペラで本当に助かりました。
途中迷いながらも、現地の人に聞きながら無事到着!
町の人たちは、暖かい親切な人ばかりでした。

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イタリア演奏旅行 

ギリギリまで荷作りバトルの末、何とかかばんに詰め込められました。
途中スーパーにちょっと寄り道してから、集合時間の13時45分にコンツェルトハウスへ向かいました。

行ってみると、メンバーの方たちも楽屋入り口に集まり始めていました。
メンバーさんが待っているそばには、小さめなダンボールがいくつか転がっていて、
これらも一緒に持っていくのかなぁ?結構ありました。

それもそのはず、イタリア演奏旅行から帰ったその足で合宿なので、
次の新プロジェクトの楽譜など色々なものも一緒にイタリアまで移動です。

コンツェルトハウスの近くにはホテルがあるので、よく道沿いには様々な旅行会社のツアー客用のバスが何台も止まっていて、私たちの乗るバスはどれだろう?

まずはマネージャーさんを探すのが一番!
マネージャーさんを見つけて、乗り込むバスを聞くと、
どうやら2階席のあるバスでイタリアまで行くようです。

眺めも違うのでは?と、急いでバスに乗り込むと、幸運なことに2階席が空いていてラッキー!
早速陣取り。

お隣になったのは、アルトパートを歌っているザビーネさん。
団員さんってたくさんいるので、このような機会でもないと、なかなかお知り合いになるのも大変です。

お話をしてみると、とっても気さくなかたで、陶器で食器や色々な置物から装飾などをデザインして作っている素敵な方とお知り合いになれました。

出発してしばらくは、ザビーネさんと色々お話をしていましたが、
期待していた景色もなんだか単調で、前日までの疲れと荷作りバトル、
そしてバスのあまりにも心地よい揺れに、ウトウトと眠る道中でした。

そして、長々とバスに揺られること9時間、夜の11時にやっと宿泊するホテルへ到着。
一緒に宿泊するエバさんとレセプションでチェックインして、
部屋へいってみると・・・

DSC00224.jpg



こじんまりしていますが、綺麗な部屋で下が、ベットがちっちゃい!
たて、横共に短く、ちょっと大きい人だったらはみ出してしまうのでは思う。
幅なんて、ちょっと寝返りをしたら落ちてしまうのではないかと思うほど狭くて、
ベットから落ちないようにしなきゃなぁ。笑・・・(寝ぞうは決して悪くありません)
長時間バスに揺られ、バスの中でも眠ったのに、それでも疲れていたのか、ぐっすりでした。









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