♪ Musiksregenbogen

声楽の魅力に惹かれてただいま勉強中。  勉強中に感じたこと・コンサート・日々のつれずれなど・・・・


Puccini "Messa di Gloria "

来シーズンあけ9月にあるコンサートの練習が始まりました。

プロジェクトの初練習日に楽譜を受け取り、メンバーの顔合わせも兼ねています。
参加できる人数や曲目と声のバランスの関係なのか、
いつも見かける顔ぶれがなかったり、メンバーリストにものっていない人もいるようでした。
今まで必然的にずっとプロジェクトに参加しているし、メンバーが同じだったので感じなかったのですが
プロジェクトによって、メンバー構成がされるかされないかがあることを知りました。
メンバーリストに載ってよかった。(喜)

曲は、Puccini "Messa di Gloria "

プッチーニといえば、オペラ「ボエーム」「トスカ」などが有名。
このプロジェクトに参加して、プッチーニがミサ曲を書いていることを知りました。

ソロは、テノールとバリトン、そのほかは、合唱。
楽譜を受け取って一部練習が始まってみると、すごくワクワクさせられ、
楽しくなりそうな予感がしてきました。

早速CDを聞いてみると、ますます曲が気に入ってきました。
合唱でありながらソロを歌うような気分にさせられます。

たいていは、曲を練習していくうちに、だんだん好きになることが多いのですが、
今回の曲は、曲にほれて歌いたいと感じる、違ったものを感じます。
これからの練習が楽しみです。





I Capuletti e i Montecchi 〜コンサート〜

3回公演が終わりました。

1回公演、多くても2回公演がいつもなのですが、今回に限っては3回公演。
大盛況、回を重ねるごとにお客さんのブラボーコールや拍手もすごい!
どの公演もコンサート終了後は客席が立ち上がってソリストさんたちへ暖かい拍手を贈ってました。

外国人はやはりアジア人に比べてかなり大きいので、後ろで立つと指揮が見えなくなるので、たいてい最前列で歌わせていただいてます。
本当は私のお隣にも団員さんが立つはずが、バランスの関係で後ろへ下がってしまい、舞台に乗ってから歌うまで座って待つ設定なので、男性団員の合図で女性コーラスを座らせる任務を仰せ使ったのです。と言うより、たまたま立ち位置でその任務をすることになったのです。
それもコンサートが始まる寸前、舞台袖で待機中に言われました。
ただ座って合図するだけなんですが、男性団員の合図しっかり確認しなきゃ!
何て思って、なんだか初日は緊張しました。

コンサート終了後はすごかったです。
舞台を降りて袖へ行くと大混乱!(ちょっと大げさですね)
舞台袖ではオケは右通路へ、合唱は左通路へ交差して出て行きます。(これはいつものこと)
控え室が近くのホールなので、袖から客席にでられるドアをでて控え室へ戻るのですが、
出口をサインやご挨拶したい方々にふさがれて少しの間立ち往生!
通らせてください!と言うとやっと自分たちが入り口をふさいでいることに気がついてくれると言う。。。

素晴らしい歌手とコンサートで歌えたのは、嬉しくもあり、とても幸運でした。
人生の中での1つの思い出になる出来事でした。

今回の3回公演のコンサートがラジオで放送されます。
ご興味のある方は下記インターネットサイトで聴けると思います。

ラジオ オーストリア・アインツ(Ö1)
日時:5月3日(土曜日)
時間:現時時間19時30分から(時差7時間)

インターネットサイト:ラジオ・オーストリア・アインス

サイトを開いて、WEBRADIOをクリックすると小さな窓が出てきて聴けます。


また、はしご・・・

指揮者さんの意向で、やはり再度録音がありました。
前回同様、集合時間にホールへ向かいました。

いったんホールに入場したものの・・・

まだ、ソリストさんが来てないから、しばらく待ちとなり、控え室へ戻ることに。
待っている時間を利用して、5月にあるコンサート曲、試験曲の復習しながら待ちました。
楽譜を見ていたらすっかり録音が始まるのに気がつかず、マネージャーさんに「始まるわよ!」と
声を掛けられてしまいました。あっ、いけない、録音だった・・・(焦)

ホールに入場して、早速録音が始まりました。
まず、ソリストさんのデュエット録音の後、女性コーラスは少ないので早めに録音し始めることになりました。

さて、ソリストが歌い始め、女性コーラスも最初の2小節を歌った後、急に指揮者が指揮を止めたのです、あれ?あれ?

指揮者「ハープがいない!」
皆   「あっ、本当だ!ハープがいない!」(大笑)

ハープ奏者は自分の出番はもう少し先かと思ったのか?
お手洗いへ行っていたのか?席にいなかったのです。

オケの同僚が声を掛けにいってしばらくしたら、ハープ奏者が戻ってきました。
皆が笑いと共に拍手でハープ奏者をお迎え!

これでメンバー全員そろって、録音開始!
やはりものの15分程度で女性コーラスは終了。あっけなかった。

録音終了後は、
来月のアンサンブルのコンサートで歌うデュエットのプロベがあるので、急いで路面電車に乗って学校へ。

事前に相方には、連絡しておいたのですが、コンサートまでプロベもそんなにないし、1人で歌うならまだしも相手がいるので、相手になるべく迷惑かけないようにしなきゃと、できるだけ急いでいきました。

今までの動きを復習しつつ、さらにもう少しよくするのに動きが加わることになりました。
歌だけだと、つまらない曲ですが、少しずつ動きがつき、曲に色がだんだんついてくるのは面白い!
「うわ、新しい動きがさらに追加だー!」とにかく覚えなきゃ!
忘れないように、楽譜に動き書いておこう!(チェック!)

デュエットの合わせが終わって、今夜は「ロミオとジュリエット」の公演最終日。
前公演より10分遅い集合の20時30分入り、まだまだ時間があるなぁ、
いったん家にもどってから出直し、今日がプロジェクト最終日、さらに今期最後のプロジェクトなので、
公演楽しもうと思います。




はしご・・・

コンサートを来月に控えた、Angel Wingsの合わせがありました。
今回伴奏をしていただくのは、いつもと違う伴奏の方と歌うことになりました。

顔合わせをするまで、どんな方なのかなぁ?楽しみでした。
場所が分からないので、途中Angelメンバーと待ち合わせて共に伴奏者のお宅へ向かいました。

伴奏者について何も聞いていなかったので、道々聞くと、ハンガリー出身の女性伴奏者さんだそうで、お会いしてみたら、とても明るくて生き生きした素敵な人でした。

そして、お出迎えをしてくれたのは、白黒の飼い猫ちゃん、とっても可愛いまん丸な顔をした猫ちゃんで、とっても人懐っこい。

メンバーの1人「この猫はオスですね!」と・・・
伴奏者さん  「そうよ!」・・・

猫を見ただけで性別を判断出来るなんて・・・
なんで見ただけで性別が分かるの?
思わずメンバーに質問してしまいました。

すると・・・

オス猫は体が大きいし、生活してれば分かるらしいということ。そうなんだ。
自分では動物を飼ったことはないけれど、何匹か猫の世話をしたことあります。
お世話した過去の猫ちゃんたちを思い浮かべると、確かにオス猫は身体大きかったかも。
なるほど!猫を飼っている方なら皆分かるんですね。

合わせの後、予定が入っていたので、ちょっと皆さんに失礼して一番最初に合わせをしていただきました。

色々驚きました・・・

聞こえてくるピアノの音色が違うのです。
なんだかきらきらしてるような、澄んだ透明感のあるような音色。

シューベルトのリートを歌うのですが、神様が春を運んでくるような流れる伴奏旋律で、とっても歌いやすく、なんだか気持ちがパーっと明るくなるような、自然に曲に乗れる、伴奏が歌わせてくれる、そんな感覚を感じました。ワオー!と言う感じです。(笑)

素敵な歌をプレゼントできるように頑張ります。

さて、合わせの後はコンツェルトハウスへ。
公演はないのですが、公演の合間にCD録音がありまして、今日は録音日になってます。
集合時間に行きましたが、女性コーラスはなかなか始まりません。
待てど待てど、30分〜40分ぐらいでしょうか?やっと出番がやってきてホール入場。
2回ほど歌って、「はい、女性コーラス終わりね。有り難う!」と指揮者さん。
ものの15分ぐらいで録音終了。

もう終わり、オペラ1本なのに、確かに女性コーラスは20小節しか歌わないからなぁ。
あっという間に終わってしまった。あまりにも直ぐに終わったので、なんだか物足りない感じですが・・・

終了後に合唱指揮者さんから、指揮者さんの意向で、もしかしたら別の日にもう一度録音をすることになるかも・・・

その時は、申し訳ないけど理解してね、よろしくね!と言うことでした。
伝達は団員専用ページで知らせます、と言うことだった。



V.Bellini " I Capuletti e i Montecchi " ゲネプロ

私たち女性コーラスの出番は、第2幕からなので、休憩後に舞台袖に行けばO.K!と言うことで、聴きたい人は、休憩までの1幕を客席で聴くことが出来ます。

今までいくつかのプロジェクトに乗っていますが、このプロジェクトはチェックがとっても厳しいのです。
いつもだと、一般の人もゲネプロを聴きに来られるのですが、今回は、団員だけにチケットが配られ、団員自身チケットが無いと聴けないという厳しさ。

ガランカさんも綺麗でスタイルの良い素敵な歌手です。
ガランカさんのソロもネトレプコさんとのデュエットにも聴きほれました。

「ロメオとジュリエット」では、オケの中でもフルート、クラリネット、チェロ、ホルン、と様々な楽器のソロ旋律があります。
それぞれのソロ部、とっても素晴らしい音色を奏でていて、オケプロから鳥肌が立つほどにぞくっとさせる音色。個人的にチェロとクラリネットの音にとっても心が惹かれました。



V.Bellini "I capuletti e i Montecchi "オケプロ 2

テレビではネトレプコさんを見たことがあるけれど、実際に真近で見られると思っていた
1回目のオケプロ、ネトレプコさんと会えなかったのはとっても残念でした。

2回目は2幕からリハーサル、念願のネトレプコさんを近くで見ることが出来ました。
実際に生の声を聴くのは初めて。

ネトレプコさんが歌い始めるととたんに空気が変わった気がしました。
それに、声がスポンっと抜けた声、さすがに人気の素晴らしい歌手でした。
体もそんなに大きいわけでもないのに声のボリュームのすごさには驚きました。

どこからあんなにすごい声が出るのかなぁ?
どうやったらあんな風に声がだせるのかなぁ? 
とっても軽々と、全く自然に、どこから声が出てるのか分からないぐらいに
身体から自然に音が鳴っているだけにしか感じられなかった。  

全然楽器の使い方が違う!呼吸が違う!

それに、ネトレプコさんの目の前、1メートルぐらいしか離れてないくらいの距離で、
2人のカメラマンが写真を取っていたようですが、そんなこと全く気にならずに
それも自然に歌っているネトレプコさん。
緊張気味の雰囲気な時、いきなり首に巻いていたスカーフをはずして、
額にねじり鉢巻のように巻いたりして、皆の緊張を解くユニークさもある人、
皆の笑いを取って、緊張がほぐれた感じです。

女性コーラスが歌う箇所は、ほんの少しでだいぶ後なので、
ネトレプコさんの声を聞きながら、自分の楽器ではどうしたら?

一緒に呼吸してみたり、ポジションの位置などを自分の楽器で想像しながら歌う時が来るまでずっと聴いていました。

女性コーラスは、ものの数十分であっと言う間に終了、急いで家に帰って、
ネトレプコさんの声を聴きながら感じた感覚を自分の楽器で試してみました。
こうかなぁ?あーかなぁ?と色々想像しながら、もしかしたら自分の楽器ではこうかなぁ?と、
なんだか軽い感じで歌っている感覚を少し感じがあった時、
これかなぁ?と軽くて歌いやすいかも、なんだか心まで軽く感じて嬉しくなりました。

実際近くでプロの歌手の声、歌っている姿を真近で見られるチャンスはとっても幸運です。
たくさん学ぶものがありました。とっても貴重な経験しています。






V.Bellini "I Capuretti e i Montecchi" オケプロ 1

只今、ベッリーニのオペラ「ロメオとジュリエット」のプロジェクトにのっています。
オペラではありますが、コンサート形式なので、動いたりすることはありません。
今回、ジュリエッタにアンナ・ネトレプコさんが出演するのでとても楽しみなプロジェクトです。

いくつかのオペラ曲を歌いましたが、と言っても今回で3つ目なのですが、
今回の曲が一番出番が少ない!

男性コーラスの出番は結構あるのに対して、女性コーラスはたったの見開き2ページ!
歌う小節を数えるとたったの20小節なんです。
と言うことで、必然的にリハーサルも少なく数回。

普段ですとピアノでのリハーサルがあるのですが、
今回は指揮者さんの意向でいきなりオーケストラのリハーサルから参加。

オーケストラのリハーサルは2日間、女性コーラスは、2幕からなので、
リハーサルの間の休憩後からの参加となりました。

オケリハーサル1日目は、歌う箇所の少し前からソリストさんと一緒に数回歌って、
女性コーラスは、あっという間に終了!

たったの20小節なのですが、ソプラノにはあなどれません。
丁度チェンジボイスでそれもpで歌っていくのでpで保つのが大変です。
おまけにテンポがゆっくり、まぁ、悲しいシーンなのでテンポが速かったら確かにおかしいですけど。
たまたまでしょうが、何故か前回、今回のプロジェクトといい、ソプラノのチェンジボイス+P+ゆっくりと歌う傾向の曲が続いています。

この日は残念ながらネトレプコさんは歌わなかったので、お会いでませんでした。










Sing Along ! Frühling

"Sing Along Frühling "と題する、春らしい曲を集めた小曲を合唱してきました。
実は、去年の12月に第1回目としての企画が好評だったので、今回春にもと言うことで、
コンサートがありました。

このコンサートは、とても面白い嗜好で、前回12月の記事を読んでいる方はご存知かと思いますが、
合唱団とお客さんと一緒に歌うという企画で、合唱の人たちもお客さんと同じ観客席に座って歌うのです。

伴奏と指揮者は舞台の上!
ピアノ、バイオリン、ギター、チェロの伴奏付きで歌いました。

まずは、お客さんと簡単に発声をした後早速曲開始!

曲目は全部で6曲!

1.I like the flowers
2.Mit lieb bin ich umfangen
3.Morning has broken
4.I got thythm
5.Im Prater blüh'n wieder die Bäume
6.Hätt i di

曲の間に、指揮者の進行で遊び的なことをしたり、ジャズ風な曲からヴィーナーリートまで。

遊び的なこととは・・・

言葉は、3つ!

プ(額) ・ ツ(お腹) ・シュ(右横)
指揮者がそれぞれをさしたら、指定の言葉を発する、子供から大人まで楽しめる楽しいゲーム感覚!

どの曲も、お客さんが親しんでいる曲ばかりで、会場内全員での大合唱!

一番面白いと思ったのは、最後の曲がヨーデルなんです。
女性司会者1人・女性伴奏者の2人で、お手本として、3部ヨーデルなんて初めて聞きました。

この企画って、これからもずっと続いていくのかなぁ?
とっても楽しい企画なので、是非続いていくと良いなぁ、と個人的に思いました。




Klassenabend !

今夜はKlassenabend !
朝から授業、午後はコンサート前の最後のレッスンで最終チェックをして頂きました。
レッスンをして頂けてとっても良かったです。

今までKlassenabendで何度か歌ってきていますが、
今日ほどお客さんがいっぱいだったことって、初めてでした。
久しぶりにソロのコンサート、過去にないたくさんの観客の前で、とっても緊張しました。

今回は、リート2曲、そのうちの1曲、ずっと順調にいっていたのですが、
もう直ぐ曲が終わる頃で、失敗してしまいました。

息続きをした後に、急に繋ぎに単語が1語でてこなかったのです。(泣)

アクシデント発生!

どうしよう!一瞬頭が真っ白!パニック!

曲が最後まで終わってない!
とにかく最後まで歌いきらなきゃ!

とっさにでて来なかった1語先の言葉が出てきて、
そこから何とか無事に曲を歌いきることが出来て、
後奏が終わり、お辞儀をして引っ込みました。

もう、心臓バクバクでした。
あー、歌詞忘れちゃったー!どうしよう!

その後、2人ほど歌った後、再度また舞台で歌います。
2人が歌っている間、何とか気持ちを落ち着けて、
次の曲は絶対成功させるぞ!と思い直し・・・

いよいよ再度舞台へ!

今度は1曲目の失敗を取り戻すぞ!と、
気持ちを新たに頑張りました。

2曲目は、ちゃんと歌えて成功しました。
2曲目は何とか挽回できました。

ドキドキのコンサートでした。
他の人たち、とても上手く歌っていたので、
ちゃんと座ってききたかったなぁ、と思いました。

毎回のことながら良い勉強しました。
昔の自分なら、失敗した後って、その後緊張し過ぎて、
また、間違ってしまったりしていたけれど、
ちゃんと気持ちを落ち着けられたし、挽回出来て、間違わず、歌いきることが出来たので、
そのことは、自分自身褒めてあげたい部分だったと思います。







I.Strawinski "Psalme Symphonie" 〜General Probe + Konzert〜

午前中がゲネプロ、夜がコンサート、たいてい同じ日に行われます。

前日のオケプロの感じから、テンポがゆっくりだと皆確認済みのせいか、
ゲネプロが始まるとピリピリっと緊迫感が・・・

やはりオケプロ通りテンポが遅く始まり、緊迫感。
しばらくゆっくりテンポを感じながら曲が流れていきましたが、
しっくりいく音楽ではないと感じたのか、指揮者が急に指揮棒を止めました。
歌うのがきつい、大変、頑張らなければ、特に音程!と言う思いでした。

そして、改めて再開すると、あれっ、テンポが違う!
今まで歌っていたテンポからほんの気持ちテンポが上がった気がしました。

するとどうでしょう、皆正直、今まで緊迫していた雰囲気がガラッと変わり、
サーっと一変して周りの空気が変わったのです。

個人的に思いました。
テンポが少し上がっただけなのに、こんなにも歌いやすくなるなんて!
一変して変わった空気は、私が感じた歌いやすくなった!と言う
開放感のような軽い雰囲気!
無事、ゲネプロ終了!

今回は、歌う時間も25分と短い上に曲の途中から合唱が入る曲なので、
ホール入りもいつもより遅めの7時30分入り。

舞台へ入っていくと毎回ながらたくさんのお客さんです。
指揮者が位置につくと、直ぐに曲が始まりました。

テンポ遅いのかなぁ?
どんなテンポでいくんだろう?

と思いつつ、オケから曲が始まると、ホッとしました。
気持ち速めのテンポで振ってくれたのです。

そのお陰でか、部分的にとってもゆっくりしたところもありましたが、
最初から最後まで雰囲気も優しく、とってものびのびと歌うことが出来て、
良い演奏が出来たと思っています。

難しい曲ではありましたが、楽しみつつ、なおかつ色々な勉強もしました。









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